
BMW・K1600GTのバッテリー上がり。
BMWのバイクといえば水平対向2気筒エンジン(フラットツイン)が有名だが、K1600GTは量産バイクでは現在唯一となる並列6気筒エンジンを搭載。
1970年代に発売されたホンダ・CBX1000やカワサキ・Z1300の6気筒エンジンは横幅がありかなりデカかったが、K1600GTのエンジンは6気筒とは思えない程コンパクト。
車ではBMWの直列6気筒エンジンは、振動が少なくシルクのように滑らかで気持ちの良い吹け上がりからシルキーシックスと言われ有名だが、K1600GTも同じように気持ちのいいエンジンとのこと。
BMWのバイクといえば長距離ツーリングというイメージだが、体に風はほとんど当たらないし振動も少なくポジションも楽で全然疲れないそうなので、日本縦断弾丸ツーリングも余裕で出来そうだ。
