
虎ノ門の大型ビルの地下駐車場でベンツCLCの開錠依頼です。近隣の再開発も落ち着き始めていますが、建物の駐車場入り口の場所の予測を外すと遠回りしかねません。予測をしっかりたてつつルートどりを決めて出発です。
現場にもう間もなく到着出来る所まで来ました。お客様は携帯電話も鍵と一緒に閉じ込めており、現場に近づいてきたら駐車管理の方に連絡する手はずになっていたので連絡を入れます。連絡ついでに駐車場入り口の場所をお聞きすると自分がとったルートで正解でした。間もなく着く旨をお客様にお伝えして頂く事をお願いし、現場ビルに到着です。車両のところに到着するとお客様はすでにお待ちになっていましたので、ご挨拶が済んだら作業前の確認事項です。するとお客様は「この車鍵穴ないけど窓の脇から何かするの?」とお尋ねになりました。近年増えている鍵穴がパッと見、分からない車両です。鍵穴が隠れて付いている事をご存じないオーナーさんは実際多くいらっしゃります。お客様にどのようにカバーで隠されているか説明し、外す際の注意点なども説明し作業開始です。ただ、このお客様の車両はすでに売却の予定で査定も済んでいるとの事です。カバーを丁寧に外し、その時点でお客様に状態確認もして頂き、次はピッキングによる開錠作業です。問題なく開錠完了し、作業後の動作確認等して頂き作業完了です。作業後のお客様の「さすがプロの人だね。来る前と全く変わってないよ。」の一言に査定額より下がらせずに済んだようで、内心一安心しました。
12月に入り街中がネオンの彩りを増し始めると共に冷え込む日が続き始めました。寒さが増してくると移動で大活躍するのが、ハンドルカバーとグリップヒーター。バイクを買い替えたついでに奮発して見た目も性能も良さそうなハンドルカバーを購入。手首部分が閉まっていないのに風を巻き込んでこない逸品です。手の抜き差しが自由なので今後かなり愛用しそうです。
