
11月も終わりになれば季節外れの今年もやっと冬の気配が見え隠れしてきます。平日の夕方、ニュースを見ていたら驚きのニュースが。
ヘルメットメーカーの「OGK」がJIS規格から認証を外されてしまったとの事。生産工場での基準を逸脱していたそうで今後の販売に影響が出るかもしれません。
国産ヘルメットといえば「アライ」「SHOEI」がトップブランドとして有名ですが、この「OGK」、良い物をより安くの精神でこの10年でトップブランドに成長しました。
性能は折り紙付きで、尚且つリーズナブル。 当然売れない訳が有りません。自身も長年愛用するメーカーだっただけに正に寝耳に水。
今のところ販売中止などはなさそうですが、いつどうなるか心配は尽きません。今は一日でも早くJIS規格に復活してほしい所です。
私たち、オートバイで移動する者の命を守る物だけに規格や基準は厳格でなければとは思いますが、「まさかあのメーカーが」の思いが強く、とても残念なニュースでした。
京都放火事件の後、ガソリンの購入が厳格になったことを思い出します。この一件を機に、ヘルメットの基準強化による価格高騰が起きない事を祈るばかりです。
