
荒川沿いの畑の真ん中でインロック救援のご依頼です。
あぜ道をしばらく走った先で開錠を済ませると「おすそ分けなんだけど」と膨れたビニール袋をお客さんに頂きました。
ずっしりと重たい袋の中はお芋の様な感じ、土が落ちた部分に縞模様が見えたのでどうやら里芋のようです。
収穫が終わって畑の上には何も見えないんですが、取り残した孫芋がまだ結構な数残っているそうでお客さんは暇を見つけては芋堀りに来ているんだそうな。
実は里芋はJ隊員の大好物、その事をお客さんに伝えるととても喜んでくれました。この時期の「芋の子汁」は忘れられない故郷の味なんですよね…
