
先週末、夜の表参道へ開錠作業に行ってきました。今年もけやき並木にイルミネーションが施されています。寒い夜に触れる光は、すり減った心へ何かを灯してくれるのでしょうね。すごくきれいです。
無事に開錠作業を終えて、イルミネーションを眺めながら完了の処理をしていてふと思いました。けやき、高くなってないか?もっと低い位置で枝に施されたイルミネーションが揺れていたような・・
始めてここのイルミネーションを見たのは高校を卒業してすぐの30年前。その時のイメージが強いのでしょうね。30年経てばけやきも成長するし、理由なく肩や腰が痛くなるおじさんになるし・・
イルミネーションで哀愁も感じてしまうようになってしまいました。
