
江東区で79年式のセリカの開錠依頼です。自分より少しだけ後に生まれた年式の車。実に40年も走り続けた車両です。ビンテージカーにはやはり少しテンションが上がります。
担当したセリカは二代目セリカのマイナーチェンジ後の車両です。当時の販売キャッチフレーズは「名ばかりのGT達は、道を開ける」。刺激的なキャッチフレーズです。当時はスポーツカーがしのぎを削ってる時代。個性的な車が多く販売されていて今でも人気がある車両も多くあります。指定住所に着き、お客様と合流して車両のある駐車場に移動です。担当するセリカご対面。存在感があります。さて開錠開始。今の車と違ってリモコンキーはありませんので、鍵を直接挿して回し続けて40年。歴史の長さと比例してクセがついています。クセを把握しつつ順調にピッキングして開錠終了。作業後の確認をお客様にしてもらって作業完了です。
ちょっと気になって中古市場を調べてみたら同じ二代目で500万円で販売されている車両もありました。売られている台数もかなり少なくなっているので程度が良いとかなり高額になってしまうのでしょう。ビンテージカーはある意味大切に残していると価値が上がるので金のようなものですね。
