
平日の夜、川口市のスーパーにてアルファードの子供インロックの開錠依頼。帰宅ラッシュを外していたこともあり、時間前に現場へ到着。
現場に到着後、開錠を行おうとするも妙に余裕のお客さん。ご両親揃っている為なのか全く慌てるそぶりも有りません。
開錠自体はサクッと終了、お客さんに「どうぞ」と促しても全くお子さんに気を向けません。さすがに疑問に思っていたら、小学生くらいの男の子が車内で眠っておりました。
どうやら車内で留守番をしていたお子さんがそのまま爆睡。表から声をかけても窓を叩いても全く反応なし。
寒さに耐えられず&何をやっても起きないのでやむなく業者を要請した、との事。「こんだけ大きいから子供の無事はハナから考えてない」と豪快に笑うお父様。お子さんも最後まで起きずに終了と相成りました。
取り敢えず無事に終えられたのでヨシ、の筈ですがイマイチ腑に落ちません。勿論これも豪快に笑い飛ばせる状況が有っての事だとは思いますが。
お客さんも、お子さんも、余裕過ぎて子供インロックの実感が全くありませんでした。サクッと終わった案件でしたが、お子さんの熟睡具合やお客さんの落ち着き加減など色々と驚きの子供インロックでした。
