
ベンツ・Eクラスのバッテリー救援要請、現場で確認するとE350ブルーテックだった。
車名の後にブルーテックと付くベンツのディーゼル車は、ガソリンエンジンと違ってどうしても発生してしまう排ガス中のNOxに尿素を反応させて浄化するシステムとなっており、パワフルでありながら環境性能も高い基準でクリアしている。
そして尿素タンク設置でスペアタイヤが積めなくなった代わりに、パンクしても一定速度以下での走行が可能なランフラットタイヤが標準装備となっているなど、
他のEクラスとはさほど外見に変化は無くともその中身が全く異なっているというのはとても興味深い。
