
日産・スカイラインのインロック。
到着すると車は1968年に発売された、ハコスカの愛称で人気の3代目スカイライン。本当はレーシングカーに搭載されたエンジンをベースに開発されたS20型エンジン搭載のハコスカGT-Rが欲しかったが、さすがに高価で手が出ず4ドアのノーマルモデルを購入したとのこと。
ハコスカGT-Rの新車価格は150万円ほどで当時も高価だったが、現在では1000万円越えはザラで、今年1月に行われたBHオークションでは、フルレストアされたハコスカGT-Rが約3400万円で落札されるなど人気は衰えない。
自分も20代の頃に2ドアのハコスカに乗っていたので、作業後はハコスカの話で盛り上がり楽しい時間を過ごしたが、今見てもやっぱりかっこいい。
