
千葉県東金市でVWゴルフヴァリアントの開錠です。作業前にウェアラブルカメラの録画許可を頂くと「時代ですよねー」とお客さん。
「やはり後から色んなこと言われたりするんですか?」とか「ちょっとしたことがクレームになったり?」と質問されるんですが、実際そうしたことに発展したことはありません。
想定していたよりも抑止力が高いんですよね。カメラがあると隊員はおろかお客さんにも緊張感が保たれるというか、あまり作業以外の会話もしないようになります。まさに第三者に見られているという感じでしょうか。
今回のゴルフヴァリアントはフリーホイールですが5分ちょっとで開錠です。中々難しく何度か空転させてしまって少し時間がかかりましたが、こうした作業経過もしっかり記録されているので隠すことが出来ません。
誰にも見られずに済むのなら「自分さえ良ければ・・」という風になるのかもしれませんが、「おてんとうさまに見られている・・」という感じでしょうか。
うそ偽りなく、出来る限りのことを精一杯、ちゃんとする。カメラの効果は大きいです。
