
足立区よりマツダ・ランティスのバッテリージャンプのご依頼がありました。ランティスは1993年~ 1997年までの約4年間だけ製造された車で現在では見る事がほとんどなくなったレア車です。
現場に到着し、バッテリー上がりの状況をお伺いすると1か月ほど乗車されてなかったとの事で、バッテリーが上がってしまいエンジンの始動が出来ない状態になっておりました。
ランティスはバッテリージャンプで元気よく復旧し、エンジンは軽やかに回り始め「1か月ぶりに運転ができる」と大変お喜びでした。
お客様はランティスを新車から20年乗り続けており「この軽さで2000ccV型6気筒・・今の車にはないでしょう?」とランティス愛に溢れたお客様でした。
ランティスは限界が来るまで乗り続けるそうで、「もし新型のランティスが出たらどうしますか?」とお伺いした所、「もうこんな乗り味の車は出ないので絶対に乗り換えない」と満面の笑顔でおしゃられていました。今ではレア車のランティス。どうか長く乗り続けて頂きたいと思います。
