
花粉症にとっては今年はダブルでシンドイ季節になっています。普段からクシャミしないように我慢しながら接客するんですが、さらに今年の場合はコロナ感染者と勘違いされないか?という不安がよぎるわけです。
出動前に鼻をスッキリさせたりアレルギー薬飲んだり色々準備しているんですが、現場でどうしてもクシャミが出そうなときは「全集中の呼吸」です。鍵穴に全集中、バッテリーの電圧の動きに全集中、お客さんとの会話に全集中といった感じで、鼻がムズムズする感覚が脳に到達する前に他のことを考えてブロックするわけです。
現場でホッとするのはお客さんが花粉症の場合です。お客さんがクシャミしていると自分の分までクシャミしてくれてるような錯覚になるというか、精神的にラクになると自ずとクシャミもしなくなるんですよね。
こうした流れはいつまで続くのか。色んなところに気を張りながら、先の見えない戦いは続きます。
