
連休期間中に千葉県印西市へと出張開錠してきました。
印西市は東京から向かう場合、最寄りの高速インターどこで降りたとしても結構な距離の一般道を経由しなければならないので、いつもは到着時間を読み切れない場所なんですが、外出自粛要請の影響かほとんど渋滞もなく現場まで到着でき、お客さんにはとても喜んでいただけました。
走行しながら気づいたのは街道沿いの飲食店がまばらに営業している事、日が暮れてからの出動だったんですが都内だと20時を過ぎるとどこも閉店していて真っ暗状態、ところがこの辺では所々開いていて道を明るく照らしていました。
その灯りがあるだけですごく安心するというか…社会においては一定の線引きは絶対必要なんですが、本当の不要不急というのは実は無くて、それゆえ自粛というのがとても辛くなるのでしょうね。
