
ヤマハ・FZ1フェザーのバッテリー救援です。暫らくぶりに動かして都内を3~40キロ走った後に再始動が出来なくなったんだそう。
「バッテリーが古いからなあ」と言うお客さんの呟きを聞きながらブースターを繋いでエンジン始動、と、エンジンが回り始めたにもかかわらず電圧が上がりません、どうやら充電系統の故障によるバッテリー上りだったようです。
幸いだったのは走行中にエンジンが停止しなかった事、重量200キロ以上もあるバイクなので道路上でエンストするとかなり危なかったですね。
充電系の故障は一気にダメになる事は少なくて、充電電圧の低下など電圧変動が兆候として表れます。なので事前に察知するにはマメにテスターを当てて点検するのが一番なのですが、バイクの場合はバッテリー端子にアクセスするには多少の分解が必要だったりとマメな点検が難しい場合があるんですよね。
