
バイクメットインのピッキングも、トランク下向きやHU664を直接のぞいてピッキングすることも、全ては未知のカギ穴に対しての備えだったりします。
今更「トランク下向きをピッキング出来ます!」と自慢したところで「そんなの皆やってる」と言い返されて終わりですが、「トランク下向きをのぞけます!」と言えると次に(未知へ)向かえるんですよね。
未知との遭遇で記憶に新しいのはジャガーFタイプやロールスロイス・レイスでしょうか。助人サービス的には難しくないカギですが、おそらくどこの業者さんも開錠出来ないと思います。(いたらごめんなさい)
あまり見かけない希少車やモデルチェンジ直後の未知のカギでも、これまで通り開錠していくには自分たちの信じる「直接のぞきピッキング」以外無いと思っています。
見えないところは見えないなりにピッキングするのがセオリーなんですが、それでは次に行けないというか、見えないところでも見えるようにしてきたのが「助人オリジナル」でしょうか。言葉にするとなんてこと無いんですが、これが中々難しい挑戦なんです。
どこでもやってる一般的なピッキング方法をマスターしてから、助人オリジナルピッキングが始まりますが、新人S隊員にはもう少し先の話しです。
