
ホンダ・エリシオンのバッテリー救援です。PTAの会合があり何とか予定通りの時間に出発したいとの事でしたがリモコンが効かず大変お困りとの事。
バッテリーが完全放電してしまうとリモコンを感知しなくなってしまい、通常はメカキーでの開錠となりますが、メカキーがお手元に無い状況でしたので、ピッキング開錠からのバッテリージャンプとなりました。
お急ぎでしたが、少しお時間を頂く事をご了承頂き、直ちにピッキング開錠を行いました。速攻で開錠、ボンネットを開けバッテリーの電圧をチェック。
やはり完全放電しており、乗車できる状態になるまで少し時間がかかってしまいます。更に通電状態が不安定だった為、調べてみるとバッテリーのターミナルのボルトが緩んでおりました。
充電+バッテリーの増し締めと、お時間を頂く旨をお伝えして作業再開。お客様が遅れる旨の電話をPTA関係者の方に入れる事になってしまい、気落ちされたおりましたが、お電話の後に状況が一変。
「10人の集まりの内の5人がバッテリー上がり」「1時間延期になりました」との事でして、時間的に、かなり余裕が生まれたと仰っておられました。
よく考えると数か月車に乗られないお客様はこのところの状況から多数いらっしゃいます。PTA会合に向かおうとした他の人にはロードサービスの存在を知らないせいで、余計に時間が掛かっているとの事でした。
お客様の「これなら私が一番早く到着できそうです」「急ぎながらも丁寧に仕事してくれてありがとう」の 優しいお言葉が胸にしみました。
