
とある輸入車の開錠へ、現着したらとにかくお客さんに急かされました。
事前の作業説明も聞いてくれなそうな雰囲気に困りつつ、ふとクルマに視線を向けると運転席にいる犬?と目が合いました……全てを理解して急ぎ開錠を済ませました。
到着時に車体が濡れていたんでてっきり洗車中の閉じ込みかと思ったんですが、お客さんが到着を待つ間に水を掛けて車内温度を下げていたんだそう。短頭種のブルドッグだったので特に熱中症が心配な犬種ですよね。
梅雨明け前の曇り模様とはいえ、そろそろ駐車中の車内温度は危険な季節です。ペット等が車内に残されている場合の開錠ご依頼時には、そういった事前情報が頂けると若干急ぎ目の対応も取れたりします。
