
平日の早朝、足立区でクリッパーのバッテリー救援です。時間からして、恐らく工事系の車両と推測されます。
軽トラや軽の1BOXのバッテリーはシート下か、荷台に設置されていることが多く、その場合は荷下ろしが必須となってしまいます。
到着後、状況を確認し作業開始。荷台には荷物がぎっしり積んでおり、シート下にバッテリーが有る事を祈りつつシートオープン。
が、残念ながらバッテリーは有りませんでした。と、なれば当然バッテリーは荷台に有る訳で。お客さんに説明し、荷台の荷下ろしから再び作業開始。
今回は荷物が多いとはいえ、軽めの物が多かった為、5~6分程で荷下ろし終了。大きなロスもなく無事復旧となりました。
かなり前に、弁当屋さんのバッテリー救援を行った時は、荷下ろしだけで15分以上かかった思い出が有ります。
また復旧後は荷積み作業も行うので結構時間が掛かってしまうんですね。今回はとても協力的なお客さんで、非常にスムーズに作業を終えられました。
軽トラは、色んな所が普通車と造りが異なっており、鍵開け以外は結構な手間がかかる事も珍しくありません。
日本中で大活躍の軽トラ軽バンですが、やはりその使用頻度故、細かい点検はどうしてもおざなりになりがちの様です。
今年の夏はコロナの影響か、バッテリー上がりの原因もいつもとは違うパターンもチラホラ見受けられます。毎日使う物ほど「定期点検」等を大事にして頂き、トラブルを未然に防いで頂けたらと思います。
