
インディアン・スカウトのバッテリー上がり。
アメリカのバイクメーカーといえばハーレーが有名だが、インディアンはハーレーの2年前の1901年に創業したアメリカ最古のバイクメーカー。何度か倒産と復活を繰り返し2011年に現体制となっている。
大型アメリカンクルーザーだが、アルミフレームなどの採用により車重が約250kgとそれ程重くないし、足付きがかなりいいので取り回しも不安がないとのこと。パワフルな走りだしあまり見かけることもないのでかなりお気に入りのようだ。
個人的にインディアン・スカウトといえば、2005年に公開された映画「世界最速のインディアン」を思い出す。1960年代、ニュージーランドの田舎町に住むバート・マンロー(63才)が、1920年型のインディアン・スカウトを自ら改造して、アメリカの最高速の聖地ボンネビル・ソルトフラッツで、2輪の排気量1000cc以下の世界最速記録に挑戦する実話に基づいた映画。
いろんな人の手を借りながら初挑戦で約288km/hの世界最速記録を打ち立て、68才で参加した1967年には、約295km/hで記録を更新している。(非公式では約330km/hも出している)
大好きな映画で何度も見ているが、また見たくなった。
