
マツダ・ボンゴのインロック救援です。
ボンゴといえば4代目の生産が今年で終了して、マツダが開発し生産するボンゴはもう無くなってしまいました。
現場で対応したボンゴは新車そのもので鍵穴内部もピカピカの状態、もしやと思って伺ってみると販売終了を知って慌てて新車に乗り換えたんだそうな。
ボンゴはモデルスパンが長く、同じモデルが乗り換え時にもまだ売っているというのが大きなポイント、仕事用に荷室を造作している人にとっては仕事道具の積載に悩まなくて良いんですよね。一度乗ったら次もボンゴとなろうものです。
次期5代目のボンゴはダイハツ製によるOEM供給となるようで、荷室の寸法も変わってくるのだそう。ずーっとボンゴだった職人さんたちの次回のクルマ選びは悩ましい事になりそうです。
