
港区でベンツML500のバッテリージャンプに行って来ました。未乗車期間は半年以上だそうです。
テスターで測定すると心配していたとおり、ほぼ空の状態まで電圧は下がり切っています。バッテリーもいつ交換したのか覚えていないとのことで、このあと運転して近くのディーラーまで点検と交換に行きたいとのことでした。
放電したまま長期間放置したバッテリーの場合、充電しなくなる等のトラブルあるため心配です。はたして無事に自走出来る状態までの復旧が出来るのか?慎重に準備を進めます。
念入りに確認をしてエンジンスタートすると、唸るような排気音をあげて無事に始動してくれました。アイドリング充電をしばらくした後テスターで測定すると、電圧は順調に上がって来ていましたのでもう一息です。
その後ディーラーの担当者様とも確認が取れた様なので、自走出来る状態になるまで十分に充電して作業は無事に終了になりました。
長期未乗車の場合には、バッテリー状態によっては自走可能まで復旧が難しいケースもあるのですが、今回はV8の力強い排気音を見送ることが出来て本当に良かったと思いました。
