
平日の夕方、三郷市でフォワードの開錠依頼。住所は不明瞭ながら、交差点の看板が目印との事。
出発前、お客様に事前確認した所、かなりお急ぎの様で急いで現場に向かいます。激しい雨の中でしたが、車も少なく予想より早く現場に到着。
と思いきや、周辺にそれらしい車は見当たらず。当たりを一周しましたがそれでも確認が取れません。
お客様に電話で確認を取るも「指定交差点の下にいる」との事。「自分も交差点のふもとにおりますが」特徴を伝えるも合流できず。
住所がはっきりしないので、周囲の特徴を伝えて貰うも特定には至りません。ただ「近くに川が流れてる」との事で、川をなぞる様に周囲を詮索。
ダメ元でしたが奇跡的にお客様と合流する事が出来ました。
お約束の時間ギリギリになってしまいましたが、何とか到着。即開錠。
開錠後、合流できなかった理由が判明しました。それは交差点の「名前」
頂いた交差点名は「✖✖3丁目」でしたが、お客様の居た交差点は「✖✖三丁目」。読みが同じでも文字が違う交差点。更に微妙に離れているのが見つけにくい要因となってしまいました。
長い事地図を追っかけて仕事をして参りましたが、かなり珍しい体験をしたと思います。と、帰路につきつつ「日本語って難しいな」と改めて思うR隊員でした。
