
トヨタ・クラウンコンフォートの開錠のご依頼がありました。運転手さんがうっかりインロックしてしまった案件です。
その日はいつも乗っている車両とは違う車両との事で、やはり使い勝手が違い、違和感を感じている最中に、うっかりインロックをしてしまったとの事でした。
財布も免許も上着も車内とじ込みでフロントガラスから見える社員証でご本人確認。すぐに開錠に取り掛かり、問題なく開錠。温かい飲み物にありつけると喜んで頂けました。
ふと上着を羽織ったお客様の胸元を見ると違う方のお名前が。お客様にお伝えするとどうやら先に会社を出たご同僚が間違えてしまい、上着が入違ってしまったのです。
お客様は更に免許証を私に見せ、ご本人である事をご証明頂きながら「感じていた1番の違和感は上着でした」「15分位で上着の交換できそう」と言われていました。
「違和感を感じたらすぐに確認」お客様は「今月の共通スローガンにします」と、颯爽と現場を後にされました。
この事はサービス業を行う上で、弊社にも共通する事が多々あります。開錠だけでなくサービス業としてとても勉強になったタクシーの開錠案件となりました。
