
クラウンの開錠救援を終えて出発を見送っていると、エンジン始動直後に「コンコンコン…」とボンネット内から打音がしました。2~3秒ですぐに打音は消えて6気筒おなじみの「ヒューン」といった滑らかなエンジン音に戻ります。
始動初期の「コンコン」音は恐らく一気筒くらい爆発していなかったんでしょう、いわゆる「プラグ被り」の症状が一時的に出ていたと思われます。
キャブレター時代のクルマでは珍しくもない現象だったんですが、21世紀の、しかもクラウンで起こっていたんでちょっと驚きました。
原因といえば今週の寒波による気温低下でしょうね。打音がすぐに消える場合にはそれほど気にしなくて良いのですが、エンジンオイルの交換だけでも解消する場合があるので試してみても良いかもしれません。
