
今年ショックだったことは母親から自分の存在を忘れられたことでしょうか。母親が認知症になり久しいんですが、何ともやるせない感じです。
17年前、母親へ助人サービスを作る話しをした際には「もっと安定した仕事を」とか「成功するわけない」などと反対されていたんですが、ほぼ無視する流れで今に至るわけです。
今年、胸が熱くなる思い出といったら何と言っても「ベスト事業者、関東第一位」なんですが、一番ってなりたくても中々なれないというか、ナニクソと思える発憤材料も必要だったりするわけです。創業当時の母親のひと言も充分発憤材料ですね。ようやく分かりやすい形で報告出来ると思っていたら、息子の顔を忘れるという・・
今年は鬼滅の刃も良かったですね。映画も家族全員で楽しんだというか、忘れかけていた良心みたいなものを再確認して、仕事にも良い影響(助人通信とか)へとつながりました。
映画のクライマックスのように、自分の責務の中で心を燃やしたいというか、炎柱のようにあの世で褒めてもらえるような仕事にしないとなーと、しみじみと感じた次第です。
今年もありがとうございました。どんな環境であっても目の前のお客様だけでなく、この仕事に関わる全ての人のお役に立てるよう頑張ります。来年もよろしくお願いします。
