
今年は新型コロナが猛威を振るい、経済が衰退してしまい大変な年でした。2020年の年末において状況は悪化しながら今年が終わろうとしています。
ロードサービスの私が携わった仕事で以前と違うと思ったのは外出自粛の影響により、2~3か月乗車されないためにバッテリー上りが半数以上だった事です。
バッテリーがほぼ0ボルトになっている車両が多くみられ、いざ車を使おうとするとリモコンは反応せずイグニッションをONに入れても、メーターの照明すら点かず真っ暗な状態で急用のお客様達は愕然としておられました。
「自粛で集中し開発出来た物を輸送できる」「両親が作ってくれたマスクと料理を取りに行ける」「社用車で配達の副業ができる」など作業後のお客様の声はコロナ禍ならではのものでした。
来年は、対新型コロナワクチンの接種や見送られた東京オリンピック開催などでリーマンショック以来の経済後退を跳ね返せると期待してます。
この厳しい状況に負けない頑張るお客様と接する機会が多かったのも一つの希望となりました。2021年は明るい年であると信じ、仕事にまい進したいと思います。
本年もお客様には大変ご愛顧頂き、誠に有難うございました。来年も助人サービスを宜しくお願い致します。
