
新年明けましておめでとうございます。
去年あたりから多くなってきた開錠作業に鍵穴が普段は見えない位置にある車両の対応というのがあります。ドアハンドルを持ち上げた内側にキーシリンダーが配置されているパターンですね。
もちろん作業は他に比べると難しくなるんですが、昨年は子供インロックなどの緊急案件も含めてなんとか全て開け切ることが出来ましたね。
対応件数が多くなってきた理由に、もともとは一部の高級車のみの鍵穴配置だったのが、国産の一般的な乗用車にも採用され始めてきているというのがあります。
スマートキーが当たり前になって鍵穴が使いやすい位置になくても良くなった、というのが理由となっているんでこの流れは恐らく止まらないでしょう。
今年も試行錯誤の一年となりそうですが、ウシの歩みでもなんとか前に進めて行きたいと思います。
