
開錠依頼はいつも緊張感をもって挑むのですが、自分の場合その度合いはさまざまで、研修中や過去に苦戦した車種や特殊なカギなどはいつも以上に終了するまでドキドキします。
最新のアウディA6アバントの開錠依頼をいただいたのですが、この時もとても緊張しました。
お伺いすると、なんと前日に納車されたばかりの新車との事で、それはそれは見事な輝きです。
言葉を選んでのリスクの説明と、しっかり養生を施して作業に入るのですが、近くで見ているご依頼主様ご夫婦には、はじめての事で心配なことでしょう。
このカギは特に練習を重ねたカギでしたので、問題なく開錠したのですが、やはり練習のときとは雲泥の差ですね。
開錠理論を完ぺきにしても、実車の(しかも新車の)緊張感は全くの別モノです。
