
キャディラック・CTS開錠に出動しました。
現地到着してお客様へ作業の一連流れをご説明をした後、ドアの鍵穴を養生しました。すると「あれ?窓枠からじゃないの?」と言われました。
CTSはピッキング出来る車種とそうでない車種に分かれますが、今回のモデルはピッキング可能なタイプというのをご説明して開錠作業に入りました。するとまたお客様から「多少のキズは構わないので、出来れば早いほうでお願いしたいんですけど」と言われました。
「とりあえず頑張ります」お客様にお伝えし、即開錠。
お客様に「ええ!?早!そうやってこの車のドア開けたのを初めて見た!」と大変喜んで頂けました。お話しを伺うとインロックは3度目というお客様でしたが、ピッキング開錠は初めて見たということでした。
ヘルパー開錠でも安全に作業は出来るんですが、やはり養生作業に手間がかかったり慎重に作業を進めていくので、どうしてもピッキング開錠に比べて時間が大幅にかかるのがネックです。
お客様にとっても現場にとっても、ピッキング開錠が一番作業効率が高いと思っております。
