
お正月休み中の出動でセレナの開錠を対応しました。
現場に到着すると待っていたのはしょんぼりした小学生の男の子。この子が閉じ込めたのかな?とか考えているとすぐに来ていただいたママさんの説明を聞くと正解でした。ただ状況的に唯一の鍵穴がある運転席のドアが壁際で車両への出入りは助手席からしているそうで、大人でも閉じ込めを起こしやすい感じ・・なので男の子には少々同情してしまいます。
ということでどう解決するか車両の状況をよく見させていただくと、ギリギリ運転席側に体を潜り込ませそう。ということでアクロバチックな姿勢でピッキング作業開始。5分ぐらいかかりましたが無事シリンダーを回し集中ロックを作動させ助手席もロック解除。男の子も安堵の表情です。
一通りの確認作業を終えて撤収しようとするとママさんから「これ戻ったら食べてください」とお菓子の入った手さげ袋。有り難く頂戴し、戻ってお菓子を取り出すとお年玉袋も出てきました。
さすがにおじさんへはお年玉袋を直接手渡すのは失礼と思われたのかな・・確かにお年玉をあげる方に代わって数十年経っていますが、いくつになってもお年玉をもらうのってやっぱり嬉しいですね♪
