
ヤマハ・シグナスXのガソリン給油とバッテリージャンプのご依頼です。
到着しシグナスのメーターを見るとガソリンメーターはエンプティ付近を差しており、そろそろ給油が必要な位でしたが揺すると少しガソリンは残っている様子。確実に復旧させなければならないので給油してセルを回すと、キュ、キュ、キュ…とセルは回るが始動が出来ない、バッテリー上がりです。
その後バッテリージャンプで問題なくエンジンは始動し、走行可能。予定通り職場に出勤すればバッテリー交換等の出来る環境との事でした。
作業後にお話を伺うと、お客様は車1台とシグナスを含めた3台のバイクを所有しており、この日すべての車両はギリギリエンジンが始動出来なかったと話されてました。
均等に全車両にお乗りになるそうで、走行充電が不十分になってしまい、その日の気温は0度以下だった事もあり、バッテリーに厳しかったのかと思われます。
4台お持ちの車両が全てバッテリー上りになってしまい何が起きたかと思ったそうですが、1台動けば生活に問題なく、お困りの際はいつでもロードサービスを呼べる事がわかり「安心しました」と出勤されて行きました。
