
コロナが騒がれて1年経過したんですが、この仕事で一番変わったことというのは書類のやりとりです。
コロナ前までは作業に入る前に同意書へサインを頂いてから作業を開始していましたが、今はノーサインです。名刺も任意というか、基本的には名札を見せながらご挨拶になりました。
それもこれもウェアラブルカメラがあるからこそですね。現場でのリスク説明や傷や動作等の確認というのは、カメラの中に全て記録されているので、同意サインを頂かなくても同意されてる様子がリアルに記録されているわけです。
よく考えると、会話の記録以上に証拠価値のあるものは無いようにも思えるというか、それだけに隊員の説明の重要度がこれまでよりも増しているとも言えますね。
カメラが無かったら今頃どうしていたんだろう・・と考えるだけで、ちょっと憂鬱になります。
