
一週間くらい乗車しないとバッテリーが上がってしまうクルマの救援です。
新品バッテリーに換えても症状は改善されず、2~3日乗らなかった程度なら問題なくエンジン始動出来るとの事から、どこかで電気が漏れているような感じ?
漏れている量は少ない様ですが修理となると逆にこれが大変です。修理の際にはどこに不具合があるのかを特定するところから始まるんですが、診断数値が小さいと正常か異常かの判別が難しくなるからなんですね。
特にここ20年ほどでクルマに搭載される電子回路は増加と小型化によってものすごく複雑化しています。それゆえこういった電気系統の不具合診断は修理屋さん泣かせの案件になっていますね。
