
部屋をかたづけていると、大切にしていた車とバイクの本がたくさん出てきてどうするかと悩んでしまいました。整理をしてもなかなか捨てられなかった本ですが、思い切って断捨離する事にしました。
本だけではなくモーターショーやオートサロンやサーキットのイベントで夢中で撮りまくった写真なども大量に出てきました。会場では外から見えない運転席やエンジンルームを覗き込んで、構造などを見るのが好きでいくら見てても飽きませんでした。
今はバッテリー上がりや開錠などで珍しい車に触れる機会も多いのですが、救援となるとそんな余裕はなく、真剣に作業に徹します。
あの頃の自分からすれば、大好きな車のボンネットやドアを開けて、目の前で見られるなんてとても幸せなはず。いつか仕事に慣れたら、あの時の興奮とか味わえる時が来るのかなと思いながら、今日も緊張しながら一生懸命、救援に専念します。
