
荒川区の住宅街でステップワゴンの開錠依頼。壁にピッタリでピッキング不可&バッテリー上がりの案件です。
受注担当の先輩から「10cmくらいは隙間が有るらしい」との事で、期待を込めつつ現場に移動。
成る程。確かにドアは壁にピッタリでしたが、お客様のご自宅の窓と、ドアの位置がピタリと一致しています。
これなら無理せず開錠が出来そうなので、お客様にご自宅の中から作業させて頂けないかを打診して、そのまま開錠&復旧と相成りました。
今回の車両はまだまだ新しく、通常のヘルパー開錠をお客様は難色を示しており、「リスクなく復旧出来た」と大変お喜びになっておられました。
壁ピッタリ案件は作業が厳しくなる事も珍しくありませんが、今回は運よくリスクなしの速攻解決でした。
今までもご自宅の中からの開錠作業は何回か経験しましたが、やはりめったに有る訳でもないので非常にラッキーな案件となりました。
実は今回の開錠は2回目との事で、前回も居間からの開錠で解決していた為、あまり心配していなかったそうです。
とは言え1cm単位で、作業の可否が決まる訳で、一概に「リスクなしで大丈夫です」と言い切れない所が悩ましい所でもあるのですが。
ただ、バッテリー上がりの原因がはっきりしなかったのが気がかりです。お客様は「このまま交換します」と仰られておりましたが.........。また御困りの際はお呼び下さい。居間の中から失礼し、スピード解決させて頂きます。
