
三菱・ランサーエボリューションのインロック。
1992年に初代が発売され、10代目のランエボ10まで進化して2016年に販売終了。お客様は映画「ワイルド・スピード」を観て気に入ったようだが、WRC(世界ラリー選手権)でトミ・マキネンが4年連続チャンピオンになるなど、モータースポーツでの活躍も印象深い三菱を代表する車。
先月、WRCやパリ・ダカールラリー(パジェロで7連覇を含む12度の総合優勝)などで、三菱のワークスチームとしてモータースポーツ活動を行っていた子会社のラリーアートの11年ぶりの復活が発表された。
まずはラリーアートブランドのパーツやアクセサリーの販売からスタートするようだが、ランエボやパジェロの後継モデルを発売し、WRCやダカールラリーにワークス参戦となればかなり大きな話題となるがはたしてどうなるか。
