
メルセデスベンツのトランク開錠依頼です。
待っていたのはAMG SL63。10年ぐらい前のモデルなのですがピカピカで当時のままの輝きです。ということで傷を付けないようにしっかり養生して下向きシリンダーに臨みます。
アタック開始後、無事に数分でシリンダーが回り出したのですが、途中で止まってしまいます。このシリンダーっておかしなギミックあったっけ?と調べるも特にないようです・・
そうこうしているうちに数分経過、なんで回らないの?と試行錯誤していると、特に何もしていないのになぜかシリンダーが回り出し無事に開錠です。
どういうこと?と思いつつ取り出したキーをお借りして動作確認をするとすごく動きが渋いです。購入されてから一度もここのシリンダーは使われていないとのこと。外装はピカピカでも、使われていないところだと経年劣化は否めないのですね・・
色々と勉強になった出動でした。
