
トヨタ・ランドクルーザーのインロック。
ランドクルーザーといえば、高い信頼性・耐久性・悪路走破性を持ち「どこへでも行き、生きて帰ってこられるクルマ」として、世界170の国や地域で累計1040万台以上が販売されていて、今年生誕70周年を迎える日本を代表する車。
お客様の車は100系のランクルで、20年ほど乗っているのでそろそろ買い替えを検討中とのことだったが、先日14年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型のランクルが発表され、今年の夏以降に世界各地で発売予定とのアナウンスがあった。
個人的にランクルといえばダカールラリーの活躍が思い浮かぶが、現在市販車部門8連覇中。
市販車部門のエントリーには、生産開始後、一定の規定台数が生産されることが条件に設定されているため、年明けの2022年大会は新型での参戦は間に合わないようで現行モデルで9連覇を目指すようだが、2023年大会は新型で市販車部門優勝はもちろん、四輪総合でも上位進出を視野に入れて開発するとのことなので楽しみだ。
