
身近な人に「俺は後悔しない生き方をしている」と言われました。すごいですよね。
実は後悔するかしないかはある程度分かるというか、どれだけ自分の関わる環境で過ごせたかで変わるわけです。
スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」では、関心事については「関心の輪」と呼んでいて、その中でも「自分で変えられるもの、影響できること」については「影響の輪」と呼んでいるわけです。
要は政治や経済や世間を賑わせている関心事ばかりに目を向けていると、本来やるべきことから遠ざかり必ず後悔するという流れです。
出来る限り「影響の輪=本来やるべきこと」の中で過ごせたら後悔せずに済むんですが、確かなことは結果よりも中身(どれだけ時間を費やしたか)ですね。結果を恐れず全集中で挑めた人だけが、後悔とは無縁の人生になるんだろうと思います。
ちなみに7つの習慣は30年前の自己啓発本ですが、この部分だけが新入社員の頃の隊長の心に響いたというか、未だに1日過ごす中で何割ぐらい「影響の輪」の中にいられたかは、結構こだわって過ごしています。
