
運送会社様からトラック開錠のご依頼です。
現着すると「いつもお世話になっております」とお客様。実はこちらの運送会社様へ伺うのは3度目で、すでにご担当の方とも顔見知りです。
今回の作業がこれまでと違うところは、作業時間を計測されたところ。たまに興味本位で開錠時間を計測される方もいますが、今回は少し様子が違いました。
ものの数分で開錠したのですが、開錠後の確認作業や書類作成中でも時間計測が続きました。お客様のお話しでは時間計測は次も起こるであろう「インロックした際のトラブルシューティング」の一貫なのだそうです。
配達の需要増加している状況で、トラックを動かせなくなった場合、インロックした車両のみではなくその周りの車両も動かせなくなり致命的な事態になる事も珍しくないとの事です。
「インロックから復旧出来るまで、だいたい40分ぐらいということが分かりました」「トラブルの際は頼りにしています」と嬉しいお言葉を頂けました。
作業後の事は考えていませんでしたので身が引き締まる思いをしました。更に時間短縮をするため尽力しなければと思う開錠作業でした。
