
平日の午後、流山市でCR-Vの開錠依頼。夕方ご予約のご依頼でしたが、実は2番手開錠との事。
お客様に事前連絡した所、朝一で鍵の閉じ込みに気付き、知り合いの車屋さんに来て貰うも、こちらの業者さん、力技で開けようとするも、奮闘むなしくギブアップされたそうで。
そして夕方、ジャストのタイミングでお客様と合流。「事前に傷が付いているかも」との事で、キズその他を確認し、いざ作業開始。
ピッキングの最中、「ホントに開きます?」と「鍵は壊れてません?」とかなり心配されていたようです。
開錠に安堵するもお客様、朝一の作業で「ドアの歪み」「傷や塗装の剥がれ」が有るかも、と、心配されておりましたが、ドアが開かないと内部が見れない為、かなりヤキモキされてました。
「では、どうぞ」とドアを開けるも残念ながらかなり悲惨な状況で、お客様もしばし「どうしよう」と頭を抱えておられました。
最初の段階でキズ覚悟で業者を頼んだそうですが、予想よりも激しい状況だった様でかなり複雑な表情をされておりました。
お車のシリンダー自体は何の問題もなかったので「ピッキングでご依頼いただければ、無傷で開錠出来たんですが.......」説明すると、「しょうがないです」と言いつつも「今度は最初から専門業者で依頼します」と、お客様。
今まではトラブルが有っても、なじみの車屋さんが全て解決していた為、ロードサービスの存在は薄かったとの事でした。
今回は「似て非なる物」の「業者違い」と言う所でしょうか。次回、お困りの際は「まずロードサービスにご一報」頂ければと思います。
