
日産・パオのインロック。
パオは日産が1990年前後に初代マーチをベースにしてレトロ調のスタイリングを与えた、パイクカーシリーズの第二弾として限定生産された車。お客様は見た目に一目惚れして新車で購入し大事に乗っているそうだ。
第一弾のBe-1、第三弾のフィガロとで「パイクカー三兄弟」として当時かなりの人気となったが、現在もかなり人気がありBe-1、パオ共に高いものは新車価格を超えていて、イギリスやアメリカでも人気のフィガロ(新車価格187万円)はなんと500万円超え。
先日、新車未登録の日産・スカイライン GT-R(R34型)がヤフーオークションで6050万1円で落札され話題になったが、フィガロも海外に多数渡った影響もあり価格が高騰していて、1980年代後半から1990年代の国産スポーツカーと似たような状況になっている。
