
いよいよオリンピックが始まります。地理的に東京レスキュー助人サービスはド真ん中というか、江東本店の近くには選手村始め競技会場がたくさんあります。
通常ならかなり賑やかになったはずですが、時期が時期だけに仕方のないことだろうと思います。
新人隊員も「誰にも歓迎されてないオリンピック」とか「延期すべき」などと毎日ネガティブなことしか言わないので、いっそN隊員と呼びたくもなるんですが、個人的には決まったことはとやかく言っても仕方ないと思いますね。やるからには精一杯応援したいし、無事終わってほしいと見守るだけです。
助人サービスが出来ることと言えば救援作業だけです。仮に競技会場内でメディアや大会スタッフの方々がインロックしたとして、自分たちの力で被害を最小限に食い止められたら本望ですね。
大舞台に備えて選手やスタッフが万端の準備を整えるのと同じように、我々も重要な局面でここ一番の技が出せるよう日々磨いてきました。
このオリパラ期間は一層気を引き締めて待機していきます。
