
先日、友人から相談が有り、長い事乗っていた初期型シエンタが40万キロを超え、いよいよ動かなくなったとの事。彼は修理するか、いっそ車を買い替えようかとかなり悩んでいるようです。
元々電気自動車への憧れが強く「I隊員ならどうする?修理する?それとも電気自動車へ買い換え?」と相談を受けました。
個人的には極端な選択に感じたので、一旦格安中古のガソリン車を購入して5年後に再検討すると答えると、なぜ?なぜ?と友人。
友人は電気自動車に詳しく「購入するなら今しかない」と連呼しますが、個人的には時期尚早といいますか未来がどうなるかは分からないという話しをしました。それに40万キロを修理するのは現実的ではないと思いました。
そもそもEVよりもFCV(燃料電池車)が主流になるかもしれないし、もしかしたら個人所有の概念すら無くなるかも。確かなことは5年ほどならガソリン車でも普通に走れる環境かと思います。
何と言っても100年に一度の変革期です。車に携わる身としても非常に楽しみであります。
