
日産の新型「Z」(米国市場向けモデル)がついに発表された。
エンジンは予想通り現行スカイラインの高性能グレード「400R」に搭載されている、3リッターV型6気筒ツインターボ(400馬力、トルク48.4kgm)でさらにレスポンスを上げているとのこと。
開発責任者の田村氏(日産GT-Rの開発責任者も兼務)によると、目指したのは史上最高の「Z」をつくることで、パワフルで俊敏なだけでなくドライバーとの一体感をさらに高め、最高のダンスパートナーとなることを目指したとのことなので走りも期待できそう。
個人的には近年発表された車のなかでは、先月発表されたロータス・エミーラに次ぐカッコ良さで走りも期待でき欲しい車ベスト3に入る。
日本仕様の「フェアレディZ」は今冬の発表予定だが、更なる高性能で見た目も更にカッコよくなりそうなフェアレディZ NISMOがかなり気になる。
