
マツダCX30の開錠とバッテリー救援のご依頼。壁にビタ付けした状態でバッテリーを上げてしまったとの事。
「ヘルパー開錠かぁ」と手順を考えつつ現場に到着。よくよく見ると車の鍵穴がご自宅の窓と繋がっており、頭の中で作業手順を再構築。
お客様にもリスク等々を説明し、ご自宅の中から作業させて頂く事となりました。
と思いきや「ちょっと待ってねー」とご家族からの静止宣言。「ハイ」と答えるも「今、家具を動かすから」と意外な一言。
どうやら作業スペースでお借りしたい場所は小さいタンスがあり、これを移動しないとお車にアクセスできないとの事。
サクッとタンスを移動して頂き、いざ開錠。
窓からの作業スペースはギリギリでしたが、おかげで無理する事無く開錠でき、バッテリーにもスムーズにアクセスする事が出来ました。
作業前は、ビタ付け案件の為手こずる事も考えられましたが、終ってみれば、トラブルもなく無事終了。
お客様も大事になる事を予想していたとの事で、予想外の復旧に大変お喜びでした。
で「移動させたタンスはどう致しますか?」と聞くも、「ついでだからこのまま大掃除します」と意外なオモシロ回答。
次は同じ事が無い様に「窓のスペース開けときます」との事でしたが、駐車スペースを確保して頂いた方が間違いないと思うのですが......。
とは言えお客様も「又やらかしたらお願いしますね」と嬉しいお言葉を頂けましたので、御困りの際は助人サービスを御用命頂けると幸いです。次回は今回以上のスピードで解決させて頂きます。
