
トヨタ・カローラ フィールダーのインロック。
カローラといえば1966年に初代モデルが発売され、今年7月に世界累計販売台数が5000万台を超えた日本を代表する車。
セダン、ワゴン、ハッチバックなど多種多様なモデルを展開してきたが、カローラシリーズ初となるSUVモデルのカローラクロスが先日発売された。
トヨタはライズ・ヤリスクロス・C-HR・RAV4・ハリアー・ランドクルーザーなど多くのSUVを販売しているが、カローラクロスはC-HRと近いボディサイズ。
2016年に発売されたC-HRはクーペ風なデザインで大ヒットとなったが、後席や荷室が狭めで後方視界も悪いことなどもあり最近は販売台数が落ち込んでいるので、カローラクロスが代わりに売れそうだ。
同じくトヨタを代表するクラウンもSUVモデルが発売されるという噂が出ているが、世界的なSUV人気はまだまだ続きそうなので発売されてもおかしくない。
