
先週の「報われる気持ちの原材料」の続きです。あれから不要なモノを譲ったり売却し続けてるんですが何か楽しいわけです。
本来ヤフオクやジモティーで出品するのが面倒で逃げ回っていたんですが、引き取る側の事情を知ることで俄然やる気が湧いた感じでしょうか。
誰しも他人の家の草むしりをやりたい人なんていないと思いますが、仮に雑草だらけの庭へテレポーテーションしたとして、そこで身体に不自由な人が苦労しながら草むしりしていたとしたら、ほとんどの人が「手伝いましょうか?」となるんだと思います。
当初ネガティブな印象(疲れる・汗かく・汚れる)で却下されていた草むしりだったはずですが、それらが微塵に感じるほどに動きたい衝動に駆られるわけです。
草むしりはあくまでも例え話しですが、ほとんどのネガティブな印象はその程度というか、自分のことより他のことへ意識が向くだけで、どんどん小さくなっていくように思います。
