
平日の夕方、羽田空港のパーキングでBMWの開錠依頼。天気は降り出しそうな感じでしたが現場まではギリギリセーフ。雨に降られずに済みました。
で、道中目にしたのは、秋の風物詩「全国交通安全週間」の取り締まり。
所々で道が詰まっており、渋滞かな?と先頭を見るや、赤橙をくるくる回すパトカーや白バイが。
夕方の雨が降りそうな時間帯に取り締まりは珍しく、天候を考えてもパトカーの量などやはりオカシイ訳でして。
方々で行われる取り締まりを他所に、時間通りに何とか現着。
開錠を無事に終えパーキングから出ようとした瞬間、またまた目にするパトカーが。
「何か事件でもあったっけ?」と考えるも心当たりが出ず、考えられるのは今の今まで「安全運動週間」を意識しなかったという事。
つまりいやが応にも目に付く筈の警察の取り締まりが、やはりコロナの影響か殆ど目にする事が無かった訳です。
10月に入り緊急事態宣言は解除となりましたが、道の状況はこの先どうなる事やら。激しい取り締まりはご遠慮したいところですが、かつての喧騒が戻って来るかと考えれば少し嬉しかったりする訳です。
