
オペレーターさんから「御社はアストンマーティンの開錠は出来ますか?」と質問されました。「開錠出来ますよ」と答えると、「キーの形状が普通ではないみたいですが、ご存じですか?」と念を押されました。
どうやら近辺のカギ屋さんに手配しようとしたところ軒並み断られているようでした。年式的にアブロイキーなので「大丈夫ですよ。開錠実績もたくさんあります。場所はどちらですか?」と質問すると、拠点から目と鼻の先でした。
現場では新人S隊員がアストンマーティン・ラピードを速攻開錠しました。開錠後に判明したことですが、インロックと同時にバッテリーも上がっていて、追加作業でバッテリージャンピング作業で復旧しました。
地域の専門業者が軒並み断るほどのカギを、助人サービスでは新人隊員が瞬殺しているわけです。さらに大排気量の完全放電でもその場でバッテリージャンピング出来るという・・
どちらか一方を解決出来たとしても、両方同時となると中々いないと思いますが、いかんせん認知されていないのが辛いところです。
